【80ヴォクシー】バッテリーの交換をしてみました*女性&初心者でも簡単にできた!

2021年3月7日車いじり

 

どーも。

ぶたぶたぶろぐのぶたちゃんです。

 

今回はわたしの愛車

80ヴォクシー(DBA-ZRR-80W)(2016年)バッテリーの交換をしてみました。

 

 

ちなみに…

わたしぶたちゃんは、ごく普通の30代女性です。
車に詳しいわけでも、センスがあるわけでもありません。
車が少し好きで、車いじりに少し興味があるだけです。
『なるべく自分で安く』をモットーとして作業しています。
(性格上けっこう力任せでやることが多く破損させたりします(-_-;))

 

そんな女性&初心者のわたしの作業備忘録です。

 

これを見れば女性でも初心者でもほぼできます!

(保証はできませんが、女性&初心者のわたしができたという実証済みです)

 

この記事が誰かのお役に立てたら幸いです。

 

※こちらでは責任は一切負いかねますのでご了承ください。ご自分で作業する際は安全面に十分配慮して行ってください。

 

 

 

バッテリーの役割

上記で記述した通り、わたしは車に詳しくありません( ノД`)

なのでバッテリーの役割といってもすごく大雑把にしかわかりません。

そう、車の様々な部品に電気を供給するということww

 

車を動かすために必要なエンジン。

そのエンジンを動かすための電気もバッテリー(蓄電池)から供給されています。

 

ナビやメーター類、ヘッドライトなどとにかく車の様々な部品は電気で動いています。

今回のバッテリー交換で車からバッテリーを一時的に外すことによりナビや時計の設定がリセットされてしまいます。なので必要ならバックアップを取ることこをおすすめします。

(わたしはオーディオの設定くらいなので設定画面を写真にとっておくくらいしかしませんでした)

 

 

エンジンを動かすことでバッテリーは充電されるので、長い間エンジンを動かさないでいるとバッテリーの電気が自然放電して足りなくなり、エンジンをかけられなくなることもあります。

 

 

 

必要なもの

 

【80ヴォクシーのエンジンオイルの交換作業で使ったものはこちらです】

 

たったこれだけです。

10mmのナットを取る工具と大雑把に記してしまいましたが、ナットが取れればスパナでもレンチでも手でもなんでもいいです。

 

バッテリーは前の車でも使用していた信頼のパナソニック:カオスブルーバッテリーを使用しました。

 

アイドリングストップ車のバッテリーははじめてで表記がよくわからなかったので調べまくりこちらをネットで購入。

わたしは標準より大きい容量を選びました。

 

 

 

バッテリー交換をしてみました

①バッテリーを外す

まずボンネットをあけます。

給油口を開けるレバーの隣にあります。

画像の赤い四角で囲んだバッテリーを交換します。

 

 

 

②マイナス端子を外す

赤い○で囲んだプラスの端子(カバー取り忘れて撮影してしまいました)と青い○で囲んだマイナス端子を外していきます。

 

※外す順番は青い○で囲んだマイナス端子からです!

 

 

 

青い○で囲んだ10mmのナットを取ります。

ナットを取るとボルトとワッシャーも取ることができます。

この3つが取れたらマイナス端子をバッテリーのマイナス極から外します。

 

 

 

③プラス端子を外す

赤いカバーを外してマイナスのときと同様ナット・ボルト・ワッシャーを取ります。

(写真は取り外した後だったのででボルトがあった場所を示してあります)

 

 

 

④バッテリー固定金具を外す

緑の○で囲んだバッテリーを固定している金具を外します。

10mmのボルト2か所で固定されているので両方外すとプロペラみたいな形の金具が取れます。

 

 

 

⑤バッテリーを取り出す

プラス端子・マイナス端子・固定金具を取り外したので、バッテリーを取り出します。

新車購入時から搭載されていたバッテリーは約19kgでした。

 

わたしにとってはかなり重かったのですが下から上に持ち上げる動作なので気合いで取り出しました。

掴むところがないので落としたりして怪我をしないように注意です。

 

 

 

今回ネットで購入したバッテリーはパナソニックのカオスブルーバッテリー!

前車のときもこちらに交換して不具合がなかったので今回もこちらを購入させていただきました。

 

 

 

 

左がカオスブルーバッテリー。

右が初期搭載バッテリー。

個人的に青はそんなに好きではないので色は黒とか白の方がいいなぁって感じですw

 

 

 

⑦新しいバッテリーを固定する

新しいバッテリーをエンジンルーム内に設置します。

 

ブルーバッテリーは持ち手がついているので少しは持ちやすいですが、こちらも20kgほどあるので女性には設置するのが大変すぎる(;´Д`)

 

しかも一旦上に持ち上げてからエンジンルーム内へゆっくり下ろす動作が辛すぎます。

足がバンパーに当たって設置場所への距離が詰められず態勢がキツい。

腕プルプルだけど愛車を傷つけたくない気持ちで乗り越えました!

(無理せず力持ちの方にお願いした方が無難かも…)

 

 

 

なんとか新しいバッテリーを置くことができたら、プロペラみたいな形のバッテリー固定金具を取り付けます。

なかなかしっかりと固定できなくてわたしは苦戦しましたww

 

バッテリーを置く台と固定金具を微調整してたら、なんかしっくりくるところを感じてボルトを締めたらしっかり固定できました(←わかりづらい)

 

 

 

⑧プラス端子とマイナス端子を接続する

すごく端折ってしまいますが、バッテリーが固定できたらあとはプラス端子とマイナス端子を元に戻すだけです。

 

ここで注意してほしいのが、必ずプラス端子から接続することです。

 

 

 

プラス端子を接続してボルトで固定して、次にマイナス端子を接続してボルトで固定したらバッテリー交換の完了です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

80ヴォクシーのバッテリー交換はとても簡単でした。(重かったけど)

 

ただ、電気関係はやっぱり少し怖くて作業中もひとり挙動不審でしたw

 

バッテリーから端子を外すときは

①マイナス端子

②プラス端子

 

バッテリーに端子を接続するときは

③プラス端子

④マイナス端子

 

この順番を守って安全に作業しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

ぶたぶたぶた…♡

 

2021年3月7日車いじり80ヴォクシー

Posted by ぶたちゃん